Tomo

Tomo(とも)は日本語で「友達」という意味です。

友達はお互いを思いやる関係を持っています。
私たちは、その誠実さを茶農家や自然との関係にも届けたいと思っています。いわば、心地よい仲間と過ごすように、土地を敬い、人を支え、共に過程を楽しむ──それがTomoの目指す姿です。

始まり

Tomoのアイデアは、最初のパートナーファームのひとつ、湊さんとの会話から生まれました。私たちが和束の曲がりくねった丘陵地帯を車で走っていると、閉鎖された家族経営の茶工場がいくつも目に入りました。話は、後継者不足のために多くの事業がやむなく閉鎖されている現実へと移っていきました。

それまで、クリサンにとってお茶は友達と楽しむものだったり、家でちょっとしたカフェイン補給として飲むものに過ぎませんでした。しかし、湊さんが提供してくれた抹茶や玉露を味わったことで、考え方が変わり始めました。そして、そのドライブ中に、Tomoのビジョンはより鮮明になっていきました。そこで浮かんだ問いは、「私たちは、口にするものの背景にいる人々や暮らしについて、どれほど知っているのだろう?」ということでした。Tomoが解こうとした問題はまさにここにあります。

私たちの最初の商品をお届けするこの道のりに、ぜひ一緒に歩んでください。Tomoは、一杯のお茶の背景にいる人々や場所の美しさを感じさせる存在でありたいと思っています。

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